view | my sweet darlin'

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「言霊」についての話
 
昨日とは打って変わって一日中雨が降り続いてます。
おかげで昔痛めたヒザが痛いったらありゃしない。

さて、「言霊」のお話です。

神さまの存在なんてまるっきり信じてないワタシですが。
最近、特に仕事の場において誰かが助けてくれたとしか思えないような
例えば一週間ずっとゴタゴタしてたことが金曜いきなりクリアになったり
ミスしてにっちもさっちも行かないと思ってたらなんとかなっちゃったり

会社の女の子に言わせれば、それは「言霊」だそーな。

口に出してしまえばそこに命が吹き込まれて現実になっていくんだと。
だから何か問題が起きた時はとにかく誰かに話しちゃえ、と。
そうすればきっとなんとかなる、と熱く語られました。

俄かには信じがたいんですが、
現実にそういう場面にしばしば遭遇する今日この頃。

探し物をしてる時も、黙々と探すんではなくて
名前を呼びながら探すと必ずと云っていいほど出てきたり。

うちの会社ではそれが半ば常識となっていて
「ボールペンさーん」とか「集計表くーん」とか(敬称がミソ)
誰かが呼んでる声がちょくちょく聞こえてます。

傍目からはヘンな集団に見えるんでしょーけどね。

なんにしろ仕事が片付いてクリアになってくれるのはありがたい。

全てが片付く週末まではまだあるなー。
明日は多分、忙しいです...。

| view | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
存在理由-raison d'tre-
 
「わたしは何のために今ココにいるんだろ」って考える。
そうやって改めて考えてみると、なにもないような気もするし。

たった今、ここからぽんっと気体のように蒸発したとして。
そりゃたちまちは困ったり泣いたりしてくれるヒトもいるだろうけど。

1日、1ヶ月、半年、1年とたつうちに次第にその存在はココロの中から消えていくんだろうし。
一番、物理的にも精神的にも困るのは旦那と娘だろうけど、いなけりゃいないでいくらでも代替はきくものだろうし。
しばらくしたらわたしの代わりが出来ていて、それはそれで幸せにやっていくだろうし。
年月とともにわたしの存在は単に懐かしいものになっていくんだろう。

なんで今ここにいるの?
なんで今ここにいなくちゃいけないの?
そこに必然性はあるの?

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